宮古島 3日目

2010.06.01
宮古島に来て,ようやく本格的に晴れました~。
ミュージック・コンベンション・スタッフお奨めの食堂で腹ごなし。
この島はなんでも旨いんだわ~。
こちらでは、シーフードカレーを玄米でいただきました。

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ほんとに、魚介のエキスがたっぷりのお味に大満足。
道ばたにはハイビスカスが普通に咲いていて、可愛らしいことこの上なし。

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さて、宮古島の独特な小さな町並みからさとうきび畑なんかを通って、南東方向へ。
東平安名崎の灯台を目指します。
日本とは思えない不思議なパワーが漂っています。
海の緑色がとてつもなく神秘的。

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海に来ると、自分を浄化するとも言われてますが、
なんか、ものすごい力と想いがつまった場所でした。
風の音に吹かれて、エジプトの砂漠を思い出したりして、、、。
旅の最後は海の上を走る来間大橋を渡って、来間島の小さな浜辺へ。

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たった3日間だったけれど、思い出いっぱい。
出会った人がとっても優しくて、この海も美しくて、じんときました。
いつまでも、美しい島でいて欲しい。
また、来年来れたらいいな。ありがとう~。

宮古島 2日目

2010.05.31
宮古のいろんなところをのんびり巡りました。
食堂のご飯も美味しかった。
おばぁに教えてもらった衣料店で父へのかりゆしを買って帰ろう。
みんな、優しいな、ほんとに、どうしてなんだろ。
まだまだ晴天てわけにはいかなかったけど、私にはちょうどいいです。
日本の海の中で一番美しい、
いや世界的にも5本の指には入るんじゃやないか、この美しさ。
前浜ビーチです。

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白い砂のビーチはもう天国です。
マンゴージュースもやはり美味!

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この日拾った貝は宮古の思い出だね。

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初の宮古島

2010.05.30
午前中のフライトで沖縄乗り換え→宮古島へ。
この間まで毎週飛行機乗ってたのに、なんか久々感あるわぁ。
沖縄も行ったことないワタクシ、いきなりその先の宮古ですから、あがる。
あいにくの雨模様の中宮古空港着。
リゾート感溢れる宮古空港から気さくな運転手さんのタクシーでホテルへ。
小雨の中、近所を散歩してみました。
石造りの小さな家がたくさん、あきらかに本州とは違うけれど、どこか懐かしい町並みでした。
さて、今回はミュージシャン達の中で「最高のイベントのひとつ!」
と評判の美ぎ島ミュージックコンベンション2010にお邪魔するのが目的です。
今年はちょっと早いフェス参戦です。
雨はますます激しくなってる、その中で三宅伸二氏が"JUMP"を熱唱。
なんか、神懸かりなテンションでありました。
雨が降ってても皆さんマイペースに楽しんでます。

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地元の人も家族連れもアウェイのお客さんもみんな、一緒。
会場のフードコートも地元の美味がたくさん!
私は宮古そばをチョイス、ん~、言う事無し!んまい。

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彼らには雨が似合います。EGO-WRAPPIN'の二人と須永辰緒氏を発見!

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このイベントの総合プロデューサーのGENTA氏がステージでの生コマーシャルを終えて来たところ。泡盛とモンテドールのバナナケーキをばっちりPRしてました。

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降ったり止んだりの中、着々とステージはセッティング中。この抜けのいいステージが大変だけれど、凄くいい!後ろの緑とか景色が音楽と混じり合ってとても素敵でした。

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この後,EGO-WAPPIN'は宮古の空も素敵に揺らしていた。
新曲はなんてキラーチューンなんだろう。
そして、続いてのMAXにはお客さんはもちろん、
ステージ後方に鈴なりになったミュージシャン&スタッフを釘付け。
こんなラインナップ、なかなかないよね~。
ブルージーな山崎まさよし君のライブはビア片手に客席でじっくり拝見しました。
Fesの原型があった美ぎ島ミュージック・コンベンションは
土地への感謝がこもった素晴らしいイベントでした。

雨の京都取材

2010.05.24
久々の京都。
なのに、本格的な土砂降雨模様です。
きょうは朝からFM COCOLOの環境特番の為、取材が満載デー。
普段お目にかかることの無い、京都の様々なジャンルの先生方にお会いするのです。
少し緊張しつつお邪魔したのは京都大学名誉教授、木代喜司さんのアトリエ。
そこかしこに作品が置かれた素敵な空間でした。
1日1作品作るという木代先生、お話を伺ってる間にもどんどん、
土から小さな作品をひねり出していらっしゃいます。
あっという間に5ツくらいできてしまっている。
無心になって土の声を聞いてると自然と出来ちゃうんだそうです。
「ちわきさんもどうぞ」と土の塊をくださった。
聞こえる心地よい雨音がこんな物を作らせてくれました。

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「なかなか個性的でいいですよ~」と褒めてもらえて嬉しかった。
美術の授業みたいで、懐かしいなぁ。
それにつられてスタッフも土遊びにトライ。

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物作りって人が表れますね。
環境の変化は土にも出てるんだそうです。
良い土がだんだん減って来てるんだそう。
あらためて気付いた土のこと、木代先生ありがとうございました。
次の取材場所に移動したら、お寺があるじゃないですか。
少し時間があったのでお詣りさせていただきました。
百萬遍智恩寺です。雨の中、堂々と佇むキリリとした風情のお寺でした。
この字体がカッコいいなぁ、思いまして1枚。

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毎月15日には手づくり市が行われてるみたい。
いつか覗いてみたいです。
この後は怒濤の取材でへとへと。
しかし、晩ご飯前には念願のレコード買いもできたし@ブラック・アーク。
お酒をいただきながらうとうとしちゃうくらい充実の京都取材旅でありました。


三社祭2010

2010.05.16
日曜日の朝8時過ぎ、お囃子で目が覚めた。
むむっ、もしやこれは、、、。
窓を開けてみたら御神輿がやって来たのだった。

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宮神輿なのか町内のなのか、何せ初心者には分からないのだが勇壮そして、
粛々と進んで行きます。ともかく迫力です。
神谷バーから馬道の方にも神輿が見える、あちらも凄い人だかり。

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午後になってあちらこちらを練って来た御神輿が戻って来たみたい、
これは"花一"の御神輿です。気合い入ってます~!

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夕方友人夫妻と出かけてみました。各軒先に飾られた提灯が素敵だな~。

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さすがきょうの浅草神社は長蛇のお参りの列です。

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いつもは閉まっている神輿の倉、きょうはこんな感じで主の帰りを待っています。

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この後夜の宮入は大変なことになるそうで、見学は無理そう~。
神主さんが乗った馬も出陣するところです。

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このあと、ホッピー通りの方を散策。
どこの道も人でいっぱい。
いつもはオープンテラス風に(?)
道にテーブルと椅子を出してるのにきょうはすっかり片付けられてるなぁ。
と思ってたら、お店のおばちゃんに「妊婦がこんなとこ来ちゃ駄目でしょ~!」
と旦那共々怒られた。
このあと、ここを宮神輿が通るんだそうで、大変ワイルドな状況になるとのこと。
「あっちの角入って路地から見なさい」下町のおばちゃんは優しいのです。(笑)
ちょっと離れたバーでビールで休憩していると、やってきました宮神輿。
店中の人が通りに出て見学です。おもしろいなぁ~。
これを見て育つ子供達は大きくなったら担ぎ手になるんだろうね~、
と友人の大きなお腹をみてしみじみ思う。
ホッピー通りで一本締めしている町内神輿。

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いろんな柄の半天を観るだけでも、なかなか楽しいです。
この街の誇りと粋を生で体験した1日でした。日本っていいです。