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Fake Creators、台湾のSSW”Misi Ke”を迎えた3作連続シングル第3弾 『Ready To Say Goodbye』リリース

[ RELEASE ]

本日4月5日、LITEとDE DE MOUSEによるプロジェクトFake Creatorsが、 新曲「Ready To Say Goodbye」をデジタルリリースした。

本作『Ready To Say Goodbye』は先月リリースした『Far Dreams』に続き、アジアで数々の賞を受賞する台湾のニューサイケデリックのシンガーソングライター”Misi Ke”をヴォーカルに迎えた3部作のラストを飾る第3弾。過去2作のような抽象的や観念的なものでなく、「感情」をそのまま曲に落とし込んだエモーショナルドリームポップ / シューゲイザーサウンドでヴェイパーウェイヴ的なローファイビートに荒々しくストレートなギターとベース、そしてMisi Keによる泣きのメロディが相まって、誰しもに訪れる「別れ」をテーマにしたこの曲に非常な美しさを醸し出している。気鋭の映像作家JACKSON kakiによるアートワークも、より美しくリリジャスな雰囲気を彩っている。

また4月9日(日)にNFTを所有している方のみが入場できるSPECIAL LIVEの開催が決定した。場所はSHIBUYA109 渋谷店にMetaがクリエイターの発進の場として立ち上げたイベントスペース「Creator Collaboration Space」で行われ、Fake Creatorsの1st、2nd、3rdのいずれか1つのNFTを所有することで無料で入場可能なイベントとなり、現在、Fake CreatorsのDiscord Channelで予約を受付している。そして6月3日(土)には渋谷6会場で開催されるサーキットイベント「SHIBUYA SOUND RIVERSE 2023」への出演を予定しており、こちらは4月6日(木)23:59までチケット先行受付を行なっている。


【コメント】
DE DE MOUSE
この曲は 大切な人との別れをテーマにした歌詞とメロディを書いてほしいとMisi Keにお願いしました。 彼女から来たメロディと歌詞は、ぼく達が思っていた以上にリアリスティックィな悲しさを纏っていて、本当にエモーショナルでした。 でもこの曲は、ロードムービーを観た後のような清々しさがある、とても優秀な物語性に溢れています。 Misi Keという素晴らしいシンガーソングライターとの3作のコラボレーションを経て、ミュータント的に誕生したFake Creatorsというプロジェクトに感情が生まれた、と思っています。

Misi Ke
狭い隙間で「私はここにいます」と助けを呼ぶ。 誰か私の声が聞こえますか?
さなぎから抜け出る瞬間のように、薄い透明な羽を必死に伸ばしている。
アイ・ミス・ユー 今、この瞬間、私たちの空はつながっています。

【リリース情報】
アーティスト: Fake Creators (LITE, DE DE MOUSE)
タイトル: Ready To Say Goodbye feat. Misi Ke
発売日: 2023年4月5日(水)
形態: デジタル
Smart Link: https://fakecreators.lnk.to/ReadyToSayGoodbye

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