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Keishi Tanakaとともに3年目のMIR豊岡がスタート! 第1弾は現地の高校生に音楽をプレゼントする企画

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兵庫県豊岡市による、ミュージシャンとの活動を通じて移住・定住促進を目指す取り組み「ミュージシャン・イン・レジデンス豊岡」(以下MIR豊岡)が、3年目のスタートを迎えた。

新型コロナウイルスの影響で、実際に豊岡を訪れることが難しくなった今できることとして、豊岡市の高校生へ新曲「Fallin’ Down」をプレゼントする企画が発表された。この曲は、MIR豊岡に参加したことがきっかけとなり、卒業をテーマに制作された楽曲で、5月2日にnote限定でリリースされている。豊岡市が管理・運営する移住・定住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」には、企画発案者としてのKeishiの想いが綴られており、その想いに応える形で2020年3月に高校を卒業された方も対象となっている。

2018年度にはbonobosの蔡忠浩が豊岡に滞在して「アルペジオ」を制作し、有形指定文化財である永楽館でbonobosのライブを開催。
2019年度は蔡に加えKeishi Tanakaが新たに参加し、今年3月に行った配信ライブを始め、現地でフィールドレコーディングを行うなど様々な映像コンテンツを発信した。そして2020年度、蔡からバトンを受けとったKeishi Tanakaが本格始動する。

MIR豊岡では今後も様々な展開が予定されているので、詳細は「飛んでるローカル豊岡」のMIRページを是非チェックしよう。



【兵庫県豊岡市移住ポータル・飛んでるローカル豊岡】
https://tonderu-local.com/category/mir



【リリース情報】
▼New Song 「Fallin’ Down [Home Recording Version]」
2020.05.02 Download Start
ダウンロードURL : https://note.com/keishitanaka/



【Keishi Tanaka PROFILE】
ミュージシャン。作詞家。作曲家。Riddim Saunterを解散後、2012年よりソロ活動をスタート。

シンガーソングライターとして、細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、幅広い層に受け入れられる音楽を作り続ける。3rdアルバム『What's A Trunk?』では、Tokyo RecordingsやLEARNERSらと共にレコーディングをして話題となる。最新アルバム『BREATH』では、ブラックミュージックと日本人ポップスを見事に融合させた。

2019年9月に「One Love」、2020年4にKan Sanoプロデュースによる「The Smoke Is You」をデジタルリリース。これらはライブ会場と通販限定のグッズ『A SONG FOR YOU』シリーズとしても販売されている。そのほかにもnoteを使った新曲のリリースも行なっており、リリース情報だけでも目が離せない。

場所や聴く人を限定しないスタイルで年間100本前後のライブを続けている。自主企画として、バンド編成の[NEW KICKS]と、アコースティックの[ROOMS]を不定期に開催中。

また、2017年4月に詩集『真夜中の魚』(シンコーミュージック・エンタテインメント)を発売し、文章にも注目が集まる。『ランドネ』(エイ出版)での連載は5年目に突入。



【Keishi Tanaka INFO】
《Official Site》http://keishitanaka.com/
《Instagram》https://www.instagram.com/keishitanaka/
《Twitter》https://twitter.com/KeishiTanaka
《facebook》https://www.facebook.com/keishitanaka.official/
《Official LINE》https://line.me/R/ti/p/%40keishitanaka
《note》https://note.com/keishitanaka/


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